個人情報の収集
朝刊の折り込み広告に地元の警察署がメーリングリストのサービスを提供し、購読者を募集中というのがあった。それに、登録用紙というのが付いていて、登録者氏名、住所、電話番号を書かせるようになっていた。さらに、防犯協会、交通安全協会とかに入っているかというアンケート項目もあった。なんだか、やたら、個人情報を書かせるのが当たり前の書式になっているのが、どうにも解せない。特に、相手が警察であるので、この集めた個人情報をどうするのかが気になる。対象者として警察署の管轄内に在住、在勤、在学に限るということもあり、住所の確認も必要だと言うことなのだろうが、それだったら、警察署や交番で申し込みを受け付けるようにすれば、細かい、個人情報を渡さなくても済むはずである。
最近は、メールアドレスとユーザ名(実名または匿名)、それに、パスワードくらいで情報提供をするメールマガジンもあるので、必要最低限の情報だけでサービスが出来るのは明らかである。
最近は、メールアドレスとユーザ名(実名または匿名)、それに、パスワードくらいで情報提供をするメールマガジンもあるので、必要最低限の情報だけでサービスが出来るのは明らかである。
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